LANDSCAPE ランドスケープ
豊かな緑に包まれて
『ザ・パークハウス杉並上井草』は、ゆとりある敷地に住棟がゆったりと配され、ライトコートをはじめ随所に植栽が施されています。植栽は、武蔵野台地にゆかりのある在来種を中心とし、生物物多様性保全に取り組む「ビオネットイニシアチブ」が実践されています。
エントランス・エントランスアプローチ
エントランスは通りから一歩奥まって配されており、大きなキャノピーが印象的です。シンボルツリーとしてハート型の葉が特徴的な落葉高木のカツラが植えられています。
敷地全体を緑化
敷地の中心にライトコート(ドライエリア)が設置されています。敷地の西側と北側の歩道状空き地にも植栽が施され、敷地全体が緑化されています。
暮らしやすさを追求したランドプラン
3,420.57m²のゆとりある敷地に住棟をゆったりと配したランドプランで、暮らしやすさが高められています。住棟はコの字型に配され、その間に中庭感覚のライトコートが設けられています。
駐車場
駐車場は21台分(機械式18台、身障者用平置1台、外来用・来客用平置2台)が用意されています。
自転車置場
自転車置場は124台分、ミニバイク置場は6台分が用意されています。
里山を意識した植栽計画と植栽管理
植栽計画
ヤマボウシなど武蔵野台地にゆかりのある在来種を中心に植樹されています。ヤマボウシのほか、カツラやソヨゴ、コハウチワカエデ、イロハモミジ、ヒラドツツジ、ツツジ、シラカシが敷地を彩っています。
ビオネットイニシアチブ・生物多様性の取り組み
生物多様性保全への取り組み「ビオネットイニシアティブ」として、里山を意識した自然に近い植栽計画と植栽管理計画が実施されています。例えば、病気や外虫の発生を少なくするために、病害虫が発生しにくく、薬剤散布の必要性が比較的少ない樹木の採用比率を全体の90%以上とすることを目標としており、また、病害虫発生時の対策として必要な薬剤散布量を50~60%減となるよう目指すなど、管理コストの削減にも配慮されています。
※概念図は、事業主の生物多様性の保全への取り組みにおける考え方を示したものであり、取り組みの内容は物件により異なります。
※概念図は、事業主の生物多様性の保全への取り組みにおける考え方を示したものであり、取り組みの内容は物件により異なります。
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※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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